困った時に是非参考にして頂戴ブログ:2018-3-09

わしは高校を卒業し、
地元から少し遠い大学に進学したため、
ひとり暮らしを始めた。

少しづつ学生生活にも慣れ、
楽しく毎日を過ごしているとき、
おいらに試練が与えられた。

ある日の授業中、突然顔の右半分が麻痺し、
思うように動かなくなってしまった。
急いで病院に向かった。
仕事が終わったばかりのお父さんも病院にかけつけてくれた。

医師の診断によると、
僕の病名は、顔面神経麻痺。
環境の変化によるストレスからの麻痺ということだった。

人によって治るは早さは様々だが、早くても1ヶ月。
長いと半年くらいかかるとのこと。

その日は、薬をもらい、帰宅した。
あたくしは、怖くて怖くて仕方がなかった。

目が閉じられない。うがいが出来ない。笑うことができない。
昨日まで普通に出来ていたことが、いきなり出来なくなった…

ミーは精神的にもすごく落ち込んでしまった。
しかし親父もママも、わたしを献身的に支えてくれた。

実家に帰ったら、
上手く食事ができないあたくしのために、
母はやわらかい食べ物を作ってくれた。

顔が動かせないわたくしのために、
父親はマッサージを教えてくれた。

僕は、病気が治ったら、
笑って「ありがとう」って言おう!と心に誓った。
それから、連日薬を忘れずに飲み、マッサージも続けた。

そして、発症から一ヶ月ほどしたある朝、
「おはよう」という母親に、
口角がしっかり上がった笑顔で「おはよう」と返せた。
とても嬉しかった。

そのことに父とママが喜んでくれたことが嬉しかった。
オレは笑顔で「ありがとう」って言った。 

病気なんて、ならないほうが良いに決まっている!
でも、今回の病気で、
パパと父親に「ありがとう」って純粋に言うことが出来た。

怖かったけれど、嫌だったけれど、
ぼくは確実に成長できた。

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2018-03-09 | Posted in 身体Comments Closed 

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